ニューロエソロジー(神経行動学・Neuroethology)は、カイコガのダンス,魚の求愛,カエルの餌捕り,小鳥の囀り,コウモリのエコーロケーションなど、動物の習性や行動のしくみを脳や神経系のレベルで明らかにしようとする研究分野です。

 NE研では、「動物が何を感じ・何を考え・どのように動くのか?」を理解するために、主に脊椎動物(哺乳類・鳥類・両生類・魚類など)の個体間コミュニケーションや学習・記憶,視覚・聴覚性認知,衝動性制御,化学感覚などをキーワードとして、行動学・神経生理学・神経解剖学の手法で解析しています。

 また、脳・神経系と行動に及ぼす化学物質の影響や行動特性と遺伝子多型の関係についても、研究しています。

 (竹内は、コンピュータネットワークにおける電子辞書利用システムの開発をめざしたライフサイエンス辞書LSDプロジェクトにも参加中。)

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(理学部A棟改修工事08/08/01-09/03/25のため総合研究棟と図書館に仮移転)

(2009年度は改修後の理学部A棟6階A612, A613, A619, A621が主な活動場所)
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